一粒会 (司祭養成後援会)

HOME > 活動 > 一粒会

一粒会 (司祭養成後援会)

報告

ロイ神学生近況報告2015年6月(PDFファイル)  
ロイ神学生近況報告2014年6月(PDFファイル)  
ロイ神学生近況報告2013年6月(PDFファイル)
ロイ神学生近況報告2012年6月15日(PDFファイル) 
ロイ神学生近況報告2011年6月8日(PDFファイル) 

活動の内容

@ 神学生養成支援
A 外国から来る司祭、神学生 候補者の日本語学習支援
B 終身助祭の養成支援
C 海外小神学校への援助
D 司祭・終身助祭の研修援助

会員のつとめ

@司祭の召命のため、毎日1回「主の祈り」を祈る
A毎月、一口100円以上の会費を納める
B一粒会の活動に積極的に参加する
   ※毎月、一度召命のためにミサを捧げる

なぜ、この道を?(先輩司祭の手記より)

 人はそれぞれ自分の人生の道として、ある生き方を選択し決断していく。そこには人の思いを越えた大いなるものの意志が働いているのではないだろうか?
(女子パウロ会発行「なぜこの道を?」から摘記)

【小さき道を】鹿江 正信(広島教区司祭)
 召命とは、永遠の召命であって、あるとき、一度呼ばれるだけではなく、絶えず毎日、新たに呼ばれることで、毎日、新たにこたえて生きることなのだと。日々新たに、今日の私に対してお命じになっていることばを聴き、そして単純に「おことばですから、あなたに支えられて!いたします」という単純な生き方が大切なのでしょう。

【あなたの手は私を導いておられます】シャル・エメ・ボルデュック(ケベック外国宣教会司祭)
 ふりかえれば、決して真っ直ぐの道を歩んで来たわけではありません。むしろ、でこぼこの道を歩いてきたような気がします。しかしどんなときにも、必ず神の手が私を導い
てくださっていました。失敗したり、挫折したりしたことも、実は神が私をこの道に呼んでおられ、それを完成されるために置かれた大切なしるしだったと思うのです。

会 則 (抜粋)

(目 的)

第3条
@会員の精神的ならびに物質的一粒を 結集し、広島司教区関係の司祭・終身助祭の召命と養成に寄与することを第一目的とする。
Aフランシスコ・ザビエル渡来450年を機に、ザビエル宣教精神を実現するため国外の神学生を援助する。
B広島司教区関係の司祭・終身助祭の研修、留学等のために援助する。

第4条
本会は、その目的を達成するために、下記の事業を行う。
@司祭・終身助祭の召命と養成に資するために献金を行う。
A司祭・終身助祭の召命の運動、一粒会 会員の集いなどを行う。
B青年の研修会、体験学習、黙想会等を海外のものも含み支援する。

(会 員)

第5条
広島司教区内の司祭、修道者、信徒、求道者であって本会の趣旨に賛同する者は、本会の会員となることができる。

第6条
会員は下記のことを行うものとする。
@司祭・終身助祭の召命と聖成のための祈りを捧げる。
A司祭・終身助祭の召命と養成に資するために献金を行う。
B司祭・終身助祭の運動、一粒会会員の集いなどに積極的に参加し、本会の目的の増進につとめる。

第12条
小教区委員は、各小教区につき会員の中から若干名を広島司教が任命する。
小教区委員は、各小教区において会員の募集・増強・献金収納等の業務を担当する。

召命の祈り

+主イエスよ、かつて あなたはご自分の 望まれる 人々を 呼び出されました。
どうか、あなたのために、あなたと共に働く者を、私たちの中から呼び出してください。
主よ、あなたは召し出した人々を、み言葉によって照らし、教えてくださいました。
どうか、あなたへの 信仰に生きる私たちを 照らしてください。
主よ、完全に 自分を 奉献する司祭修道者を、私たちの中から召し出してください。
そして、この召し出しに こたえる者に、あなたの愛を与え、強めお護りください。
アーメン                                 (ヨハネ・パウロ二世の祈りより)