広島地区召命合同祈りの集い 廿日市教会              2008年5月16日(金)

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 聖母月の十六日、「広島地区召命合同祈りの会」が廿日市教会で行われた。教会の祭壇の横には、『捨てることの出来ない「み教え」に、殉教者は血を流し、今も私達にカルワリへの道を示しておられる』とのことばが示してあり、一同は秋に列福される殉教者を偲び、召命を願ってロザリオの祈りを捧げた。ミサの中でも、長谷川神父様は、「私達も殉教者に倣って、辛い仕事も人に押しつけることなく、それぞれの立場で日常生活に活かしていきましょう。」と励まされた。午後、後藤神父様の講話があり、その一つは、私達の心を開かせる、よい切っ掛けになったようで、その後の分ち合いで「マリア」「マルタ」「アンナ」「サラ」「ルツ」「エリザベト」の6班に分かれての話し合いを、発表者が二分間にまとめられていたが、それぞれに、よろこびが感じられた。謙虚に神のみ前に自分の姿を認め、こんな私をどんな時でも受け入れてくださる御父に仕わされて行こうとの決意で参加者の顔は、みんな輝いてみえた。

幟町教会 服部

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